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神楽鈴の鳴るときを見てきました。

今日は、五反田にある東京映像センターに知人の増山修さんが原案・脚本し、竹原直子さんがプロデュースし、加藤明子さんが主演を演じている「神楽鈴の鳴るとき」という映画の試写会に行ってきました。

この映画は、国の重要無形民俗文化財である「川口の稚児毎」をモチーフにした映画で、今年亡くなられた大杉漣さんや大河ドラマでも活躍中の白石朋也さん、2013年に映画のおしんの役をした濱田ここねちゃんも出ている映画です。

 

今回は試写会だけでなく、レセプションパーティーにも呼んで頂き、映画製作に関わった様々な方とも交流ができました。撮影の秘話なども俳優の立場、監督の立場、音楽制作の立場からも聞く事ができ、映画がさらに面白くなりました。

今回は、精神科医で新刊である「いい緊張は能力を2倍にする」を出版したばかりの樺沢紫苑さんもお誘いしたので、試写会に来たアクティブブレインの講師仲間や主演女優の加藤明子さんなどにも紹介したら、ほぼ全員が樺沢さんの本の読者であったりYouTube樺ちゃんねるファンだったので、私自身びっくりしました。

 

私と樺沢さんとの出会いは、知人が主催するBBQパーティで、樺沢さんが持参したインドのビールで話が盛り上がったのがきっかけだったのですが、その後ベストセラーを何冊も出し、テレビにも出るようになりました。

この映画も色々な方との縁で、出来上がった作品との事で、これからどのようにして広がっていくのかは分かりませんが、ココロが穏やかになるとても良い作品なので、見る機会があれば是非ともお勧めします。

下記サイトにも掲載されていますが、623日に京王線千川駅から徒歩5分のKICK BACK CAFÉでも上映会&トークショーがあるようです。

 

http://www.kagurasuzu.jp/