アクティブブレインとは?

ブレイン(脳)をアクティブ(活性化)する方法で、2004年に人材教育の第一人者である小田全宏氏が開発した手法です。ベーシックコースを入り口として、アドバンスコース、プレミアムコース、アクティブブレインアカデミーがあります。アクティブブレインアカデミーはベーシックコースの受講は必須ではありません。

 

ベーシックコースでは2日間脳の動かし方を学び、イメージ力や記憶力を飛躍的に向上させる事が可能になります。

 

ベーシックコースでは具体的には何をするのですか?

 

最初は、記憶に関してや、記憶力を上げる6つの基本的な考え方等の講義が中心ですが、その後、記憶術の基礎である、イメージ連結法から二人一組で記憶力を上げるトレーニングを行い、二日目のイメージ転換法、イメージ分解法、イメージ磁石法を通じて記憶力を飛躍的に高める事を行います。

 

トレーニング中は6つの基本的な考え方を意識しながらトレーニングを行うので、コース終了後も6つの基本的な考え方に沿って、生活すると生活の質がさらに向上する方がほとんどです。

 

イメージ連結法

アクティブブレインのトレーニングの基礎になります。「イメージする事」「集中する事」「発送する事によって、イメージで脳の中に記憶できるキャパシティを広げます。

 

イメージ転換法

イメージするのが難しい、抽象的な言葉や難語を脳の中に記憶する技術を習得します。

 

イメージ分解法

今回は、記憶力を向上させる技法として紹介しますが、仕事や人生に役立つ問題解決の技法のひとつとしても役立つ技法を習得します。難解な漢字を覚える手段、外来語のような複雑なカタカナ文字を覚える方法を通じて、問題解決の技法を体得します。

 

イメージ磁石法

これまでに学んだ3つの技法をさらに進化させ、記憶の貯蔵庫としての脳の中に整理整頓された形で、沢山の情報を入れることができます。

 

これらの4つの技法を順番に習得することにより、脳の中に記憶できる容量が飛躍的に高まります。

 

どのような方を対象にしているのですか?

 

10歳以上であれば、特に年齢制限はありません。過去の受講生の中では86歳の

方も参加されました。

 

受講目的は、様々で、学校の成績を上げたい小学生から、中学・高校・大学に合格したい受験生、昇進の為の資格試験取得を目指してくる方や仕事の効率を上げたいビジネスパーソンもいらっしゃいます。また記憶力が落ちてきたと思っている年配の方も参加されます。

 

参加された方は、記憶力が向上した事だけでなく脳の使い方が変わった事により自己肯定感が向上した事が大きなメリットと感じています。

 

具体的にどのような効果があるのですか?

 

今までとは違った脳の使い方を知る事により、記憶力が飛躍的に高まります。

また、記憶をするのが苦手だという思い込みを外すことにより、自己肯定感が高まります。長年記憶をする事に対する苦手意識を持っていた過去の受講生は、2日間のトレーニングを通じて自分に対しての自信が付き、様々な事に挑戦するようになりました。

 

小田全宏さんとは?

小田全宏さんとはどんな人なの?

 

アクティブブレイン協会の会長である小田全宏会長は、滋賀県の彦根市生まれで高校までは地元で育ちました。

 

高校1年生の時には、学校の成績があまり良くなかったのですが、記憶の技法を身に着けた事により成績が急上昇して、東京大学法学部に進学しました。

 

大学時代は、法律に対しての関心はあまりなく、古今東西の哲学や歴史などに関心を持ち、卒業後は松下政経塾に入塾しました。松下政経塾では松下幸之助さんの生き方等の人間学を研究テーマにして、卒塾後は人間教育の大家として30年間のキャリアがあります。

 

また2013年に富士山が世界遺産になりましたが、「富士山を世界遺産にする会の国民委員会」の実行委員長としても東奔西走されました。

 

小田全宏さんについては下記サイトとYouTubeをご覧ください。人となりも何となく分かると思います。

 

 

小田全宏オフィシャルサイト

http://odazenko.jp/

 

インタビュービデオ

 

https://www.oda-abs.com/abouts/oda_interview/